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内田美智子先生 講演会

2011年06月12日

ミキファニットいくみです。

今日は、田村小学校体育館で開催された
助産師 内田美智子先生 の講演会に行きました。
地域の保育園主催です。


主人が休日出勤だったため、2人の娘と一緒。

他にも、子どもの姿がありましたが、驚いたのが
誰一人、騒ぐ子がいなかったこと。

小学生は、話を聞くか、体育館の隅で、絵を描く・本を読む。
それより小さい子は、抱っこされて大人しくしています。


3歳の次女は、30分くらいで寝て(寝かしつけて)
6歳の長女は、1時間過ぎた頃に寝て

パイプ椅子に座ったまま
右膝に次女の頭、左腿と両腕で長女お姫様抱っこ

・・・そんな体勢だったので
動くことも 持参したタオルを出すことも出来ず
ひたすら上を向いて、涙を堪えていました。



今すぐ我が子を抱きしめたくなり
自分の親に感謝したくなる・・・そんなお話でした。


「性」 「生」 「食」 では・・・

忙しい時の夕食が、お弁当やお惣菜でもいい。
その時、親はお弁当の容器のままでも、子どもには器に移し変えて


など、
各家庭、それぞれの生活スタイルがある中での
子どもへの手のかけ方 を考えさせられました。



今夜は主人不在だし、美味しい餃子を買って帰ろうと思っていたのを
挽肉・ニラ・キャベツに変更。
それに、娘達の好きな沖縄もずくと、野菜とマロニーの中華スープにしました。





 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
手前のフリフリが長女作。
器用な彼女の餃子、しっかり閉じられています。

次女「いっぱい食べるぞーー!」
長女「ほら見て!上手にできた!」

なんて言いながら、とても嬉しそうに包みました^^

一緒に餃子を作ったのは、一年ぶりくらいかも・・・。
子どもが作ると、時間かかるから、片付けが面倒くさいから、
自分でしていました。



夕食後、片付けをしていた時に、長女が突然


「おかーさん だいすき♪」と。

「あらありがとう♪ おかーさんも好きよ♪」 と答えると

「だって、今日のお話で、あったもん」

6歳なりに、心に響くものがあったようです。









先生の著書 
『ここ 食卓から始まる生教育』
を読んだのは、長女を出産してから半年くらい経った頃。

 

 
 
 
 
 
 
  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
産院で消えた命のくだりが辛すぎて、一度か二度読んだきりでしたが
今日、久しぶりに読み返しました。

感想を書いても、私の文章で、伝えきる自信はありません。
年齢、男女関係なく、多くの方に読んで頂きたいと思います。



心に留まり メモしたこと (始まりから30分まで・一部抜粋)

・うまれる命は奇跡 生き続ける命は奇跡
・思春期の子ども 大変だけど 子どもは急には思春期にならない
・中学生になった子、「おかあさんもういいよ(親離れ)」と言えるか
・子どもに残った記憶は、生きる力になる
・何があっても頑張れる子 何があっても耐えられる子に









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この記事へのコメント
いいお話ですね・・・・

愛された子どもはすてきな大人になる 
餃子をいっしょにつくってる姿 幸せな気持ちになりました

昨日 宗像で講演あと実際に動くプログラムをしたのですが

双子のママです という方が駆け寄ってこられ
「先生!動いてて、これは子どもにいってるようで親の事だ!
 はなしの中身が、ぴったりで・・・子どもがかわいくて
 うまくいえないけど 感動しました!
 パパとも 見合わせて ゲラゲラわらちゃって来てよかった~」と

子どもに残った記憶は、生きる力になる いい言葉をありがとう
Posted by ケセラ ケセラ  at 2011年06月12日 06:18
私も息子も今、いろんな経験をしてます。
生きる力になりますように…
Posted by のりえ at 2011年06月12日 11:33
生まれる命は奇跡、生き続ける命は奇跡

ずーん、と心にきました。 子育てに追われ、忘れてしまいがちだけど、そうだよね、奇跡だよね、と。
紹介されている本、早速探してみます!!
Posted by megumi at 2011年06月12日 13:47
内田先生の本私も持っています。出産前に義父にプレゼントされました。その時は本の内容が自分の中に入ってこなかったのですが・・今日読み返してみようかなと思います。
内田産婦人科は我が家の地域にあり、本当に本当に人気の産科です。
内田先生のお話も機会が有ったら伺いたいなぁ・・
Posted by kahori at 2011年06月13日 14:23
ケセラさん

その双子ちゃん、幸せですね~♪
パパやママ、おじいちゃんおばあちゃん、施設の職員や保育士さん・・・
とにかく、周りの大人の笑顔が向けられることが、とても大切だと聞き
娘達を見つめて、ニヤニヤすることが増えた気がします。


のりえさん

はっきりと記憶に残らない時期でも、親が自分のために動いてくれたことって
奥底に刻み込まれるのではないか と感じました。
だいちゃん、きっと、優しい優しい男の子になるでしょうね^^
わたしも、生きる力になるような記憶、娘達に残せているかな・・・。


めぐみさん

この言葉を思うと、キーーッ!! ってなった時も、落ち着けそうですよね。
本、今度スタジオに持って行きます^^
あ、「おやおやおやさい」「くだものだもの」 早速借りましたよ^^
絵が・・・笑
またオススメがありましたら、お知らせください★


かほりさん

出産直後と今と、また違った印象で読むことができました。
かほりさんは、いかがでしたか^^
産院、お近くにあるのですね。講演会があったら、是非。
本に書かれていることも多いのですが、生のお話は、心に沁みます。
Posted by いくみ at 2011年06月16日 23:47
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